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カム工房

ドールやアニメに関するブログです。

天使の里に行ってきたよ。前半|_・)

 8月8日月曜日!天使の里に行ってきました!

 幼SDのテンションゴムとまつげを修復する!が今回の目的です(敷居が高くて、目的がないとどうしても行けなかった…)。

 写真つきで感想を述べたかったのですが、諸事情により、写真がありません(ノ△・。)

 同伴者と一緒ですが、ドールに興味のないコでした…(理解はある)。

 

 交通ルートは電車。阪急ルートもありますが、今回はJR。

 大阪駅から新快速・京都行に乗って京都駅へ。そこから嵯峨嵐山線に乗り換えて嵯峨嵐山駅に到着。

 

 北口から出て少し上のほうに行くと…もう天使の里の看板が!

 入り口に向かって壁伝いに歩く…聞いていた通り、中はかなり広そう。

 途中通用口のような扉に「閉まってる?!」と驚かされましたが、ネットで拝見した入り口の写真を思い出して、この扉じゃないと判断。

 北口の看板からちょうど対角線に近い位置に入り口がありました。

 豪華過ぎて入るのが怖い…。

 扉(門?)は開いていましたが、横にある警備員室にものものしさを感じながら中へ。

 

 建物の中に入るとすぐ横に受付が。

 笑顔のかわいいショートカットのお姉さんが対応。

 予約せずに直接来たのですが、VIP会員だったので、本当に予約なしで入れました。

 VSカードとクレジットカードと免許証を出したところ、「VIP様なんですね」と言ってVSカードにVIPとわかるようにシールを貼ってくれました。

 ちなみに同伴者も証明書は必須です。

 緊張していて何を言ったのかは覚えてませんが「初めて」「まつげを購入して工房にも行きたい」という内容を伝えると、やさしい説明が。一安心。

 幼SDも持ってきたのですが小さいカバンに入れていたので特にカバンを預けることもなく中へ。

 初めてだったので、天使の里の案内パンフ(リーフレット?)をもらい、別のお姉さんに替わって館内の説明。

 SDワンオフモデル抽選応募券の説明などもしてくれたのですが、緊張しすぎて耳に入らず、理解できない状態。

 

 説明を一通り受けた(緊張で理解してないけど)あと、まつげを購入するために地下のショップへ。

 地下に降りるとまず目に入ったのがフルチョイスオーダールーム!

 私がいちばん見たかった場所です。

 でもひとまず工房に行くために後回し(結局見れなかったのですが…)。

 

 まつげコーナーに行ったのですが、デフォまつげがどれなのかわからず、ドールを出してレジのお姉さんに聞いてみることに。(同伴者は階段の踊り場でスマホポチポチ)

「このコのまつげをデフォルトのまつげにしたいのですが、オークションで譲り受けたものなので、どれがデフォルトなのかわからないのです…」

 たぶんこの聞き方(おそらくオークションという言葉)が悪かったのでしょう。

「メイクは1stですか? 2ndですか?」とぶっきらぼうに言われ「わからないです」と答えたところ、「確認するのでお待ちください」と言い残して別のところへ。

 

 その間、レジ横のアイを吟味していると、「(ドールを)見せていただいてもいいですか?」と声を掛けられました。

 サラサラのロング黒髪の美人さんでした。

ののちゃんですか?あ、凌ちゃんですね!このほっぺがかわいいですよね!」と言われて、あ、天使の里の方か!と気付きました。

 さすが、顔だけでわかってしまうのか!とびっくりしました。

 (私もケータイは一目でメーカーや機種がわかるのでそれに似てるのかな?)

 レジのお姉さんが怒ってしまったことにパニックになっていたので、せっかく美人のお姉さんに声をかけてもらったのに上手い返しができませんでした。お姉さんごめんなさい。

 

 レジのお姉さんが戻ってきて、2種類提示。「こちらとこちら、どちらでもいけると思います」束タイプとクロスタイプ。

 正直どっちなんだよ、って思ってしまいましたが(アイを外した片側に残っているデフォまつげはシングル)怒っているお姉さんが怖いので「デフォと違う気がする」とも言えず、束タイプを購入。

 会計で「ポイントカードありますか」と聞かれて、焦っていると、「ないんですね?!」とキツく言われて心が折れました。

 もう、帰りたいモード。

 天使の里に入って15分位。

 初心者が入るとこじゃなかった…って本当に後悔しました。

 

 おつりと商品をもらって、レジ横のクッションに置かれた幼SDをカバンにしまうまで無言のお姉さん。

「ありがとございました」って泣きそうな声でレジをあとにしましたが、レジのお姉さんは一言も発しませんでした。

 

 同伴者に「どしたん?」と聞かれたものの、せっかく来てもらったのに気分を悪くさせたくなかったので、なんでもないよ、と回答。

 

 ここまでがしんどかった前半です。

 後半に続く。